ヨネ・タカマキ 山岸直人 島田英明 トリオ・ライブ

1970年代後半から活動するフィンランドのサックス奏者、ヨネ・タカマキ。
近年、内外で活動領域を更に広げているパーカッション奏者の山㟁直人。
島田英明とトリオで演奏します。


日時:  2017年4月6日(木)19:00開場/19:30開演
入場:  ご予約(メール・電話にて) 2,000円 / 当日 2,300円
お問い合わせ:  hsppico@gmail.com / 076-245-4191 (090-1312-8646)

主催:  Pico

出演:
ヨネ・タカマキ (サックス、尺八、他)
山㟁直人 (パーカッション)
島田英明 (5弦エレキヴァイオリン、エレクトロニクス)

ヨネ・タカマキ(Jone Takamäki)
サックス/フルート/尺八/法竹/管楽器・俳優。
幼少時より音楽に囲まれた環境で育ち、70年代後   半より活動を開始。80年代にはフィンランドを代表する映画監督アキ・カウリスマキの『カラマリ・ユニオン』への参加や、レニングラードカウボーイズとしての活動(現在は脱退)など、早くからその才能を認められる。90年代以降は現代音楽、ジャズ、即興音楽などに傾倒し、様々な管楽器を習得。なかでも尺八、法竹(ほっちく)といった日本の管楽器への造詣は深く、尺八を古典の第一人者・奥田敦也氏に師事。自身の音楽性を多様に変化させ続けている。元「ハノイロックス」「ニューヨークドールズ」のギタリスト、サミ・ヤッファは実弟。
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山㟁直人(やまぎし・なおと)
ドラム/パーカッション。
埼玉県生まれ。13歳からドラムを始め、阿部拓也氏に師事。国内外、ジャンルを問わず多方面のアーティストとの共演多数。ミュージシャンのみならず、ダンサー、詩人、写真家、書道家、華道家、画家、メディアアーティストなど、共演ジャンルは多岐に渡る。ソロ活動のほか、グループ、サポートドラマーとして、主にヨーロッパと日本で活動。これまで参加したグループやプロジェクトに「瞬刻」(書道家・白石雪妃とのデュオ)、「En Route」(画家上田暁子とのプロジェクト)、「Bongochi ボンゴチ」(ラウリ・フバリネンとのデュオ)などがある。
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島田英明
石川県金沢市生まれ。1970年代後半、当時の先進的な音楽を聴くために集まった学生達を中心に結成された市民団体、KUC(金沢アンダーグラウンダーズ・クラブ) が発行していたミニコミ機関誌 – Avant-Garde の編集に参加する。1980年頃よりヴァイオリンの即興演奏を始め、1985年よりAgencement (アジャンスマン) の名義でスタジオ作品の制作、LPレコード、CDなどのリリース、及びライブ活動も開始している。
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