ABOUT

Concept

Kapo(金沢アートポート)はアーティスト・イニシアチブで運営するアート・コミュニティです。アーティストの居場所となるスタジオを備え、地域の表現活動の場をつくっていきます。
また国内外のアーティストをゲストに迎え“アーティスト・イン・レジデンス” (作家滞在型制作)プログラムも継続して行なっていきます。
地域のコミュニティの拠点であり、世界に開かれた場所である港(port)のように、人が行き交い、つながる場所を目指します。

History

2008年
金沢21世紀美術館がプロジェクト型の展覧会「金沢アートプラットホーム2008」(会期:2008年10月4日〜12月7日)を開催。同展の招聘アーティスト中村政人がアートプロジェクト「Z project」を実施。Z projectに参加した有志の運営メンバーが(株)山越の元印刷工場のビルを自らの手で改装し、アートスペース「Kapo(金沢アートポート)」を立ち上げた。運営メンバーは金沢に住むアーティストやデザイナーが中心となった。展覧会終了後も「Kapo」の活動は継続することになった。

2009年
施設内1階にMojo Caféオープン。
国内外のアーティストの滞在制作を受け入れる「CAAK & Kapo Creator in Residence」を開始。

2012年
(株)山越と共同開発プロジェクト開始。メモブロックブランド「paperable」を立ち上げる。

2014年
ビルの老朽化に伴い、元銀行のビルに移転。Community Studio、Co-working Spaceを運営している。(移転に伴いMojo Caféは閉店)

MEMBERS

齋藤雅宏(代表、アーティスト/アートコーディネーター)*
ASUNA(サウンドアート)*
麻生祥子(インスタレーション)*
金津史佳(染色)*
黒川かおる(デザインプロデュース)*
原嶋夏美(デザイナー)
原嶋亮輔(デザイナー)
松本佳子(版画家、絵描き)*
宮越文美(レジデンスプログラム アシスタント)
山田洋平(コンテンポラリーダンス)*
鷲田めるろ(キュレーター)*

* Community Studio、またはCo-working Spaceの利用者

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アーティスト:Community Studio/Co-working Spaceを活用していただける方。
運営メンバー:施設管理や滞在クリエイターのサポートなどを一緒にしていただける方。(アートサークル、コミュニティ活動)

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運営メンバー 参加条件
– 年齢、国籍は問いません
– Kapoの活動に共感する方
– 自立していて、責任感があり、コミュニケーション力がある方